バーチャルFX


バーチャルFXとは

バーチャルFXとは、仮想マネーを元金として、資産を増やす、外貨投資マネーゲームです。
外貨とは、みなさんが良く知っているのが、ドルがそうです。ドルはアメリカの通貨です。
他の外貨として、ユーロ、ポンドなどの通貨があります。
これらの通貨に投資するゲームがバーチャルFXです。

私も、今もバーチャルFXの登録はしています。
たまにログインして、投資のための勉強に利用しています。
すべてがすべて現実取引と同じではありませんが、
ほぼ、同じだとおもっていいとおもいます。


バーチャルFX取引のメリット


バーチャル取引は、リアル取引に近い取引ができます。
しかし、負けて損失が発生したとしても、現実には「損失ゼロ」です。
この特性を生かして、いろいろなことを大胆取引をにやってみましょう。

FXの投資対象は、外貨で、いろいろなな外貨があります。
中には知らない外貨もあるかもしれませんが、いろいろな外貨で取引をしてましょう。
外貨はそれぞれに特徴があり、トレードスタイルによって、また個々人の好みもあると思いますが、
トレード方法が異なってきます。
自分の投資スタイルにあった、外貨を探しましょう。

バーチャルで「勝てる方法」を確立したら、実際の取引に移ります。
その際、リアルトレードでは、まずバーチャルFXで行ってきた「自分なりの勝てる方法」を確認しましょう。
確認するのだから、大きく賭けて、負けて退場になるのは避けたいです。
できれば、1000通貨の取引で、確認していきましょう。



バーチャルFX取引とリアルFX取引の違い

バーチャル取引とリアル取引では、心理状態が全然違います。
例えば、バーチャル取引は決めた損切り(ロストカット)が以外と実行できるものです。
しかし、リアル取引になるとそれが出来なくなります。
心理的に、まだ上がるかもしれないとか、損をしたくないという気持ちがわきあがってきます。
せっかく設定した損切り設定を変更したり、ロストカット(損切り)設定自体を取消してしまったりします。
その結果、損失が増大していくということが多々あります。

ロストカットの設定とそれを守ることは重要ですが、それとともに、取引にエントリーする際の価格帯が買い時だったかを検討することは非常に重要です。なぜなら、ロストカットラインは、購入した金額を基準に決めることが多いです。何度もひっかかる場合、損切りラインだけでなく、エントリーの仕方を再度考えなおしてみましょう。

また、心理的に大きな金額での取引は、リアル取引では、なかなか体験できません。
バーチャル取引で、実際に大きな取引をしてみると、投資金額が大きいと、リターンがおおきく、また損失がおおきいことも理解できます。
このように、バーチャル取引では、大きな勝負を気軽にできます。

FXの取引単位はいくらか?


FXは、いくらから取引ができるのでしょうか?
FXの取引単位は、普通は1万ドルや10万ドルが取引単位です。
FX取引の最低単位は、1000ドルです。

初心者の方が取引する場合は、1000ドル単位で取引するのがいいと思います。
多くの初心者の方は、限られた資金で取引することになります。
大体30万〜50万円くらいでしょうか。
この金額では、レバレッジ3倍でドルを購入した場合、1万ドル買ったら終わりです。

例えば現在:ドルが81円だとします。
1万ドル普通に1万ドル購入すると81万円かかります。
しかし、レバレッジ2倍にすると、81万円のところ約40万円で購入できます。

しかし、1回買っただけで、後は何もできないのでは、どうにもならなくなります。
どんな投資方法でやるにしても、投資は分散する必要があると思います。
分散の単位は人それぞれだと思いますが、自分は5分割くらいがいいと思います。
したがって、最高1万ドル購入できるならば、5分割して、2000ドルづつ投資していくのがよいと思います。
このように、取引するにあたって資金があまりない人は、分散投資をしてリスクを回避するのも一つの方法です。

ただ、分散投資をしてリスクを回避するのも一つの方法ですが
初心者は、分散投資する前に、自分の投資方法を確立するべきだと思います。
自分の投資方法を勉強するには、「バーチャルFX」はいいと思います。
まずはリスクのないバーチャルFX投資をからはじめて取引について学ぶのも一つです。

大きく勝って、小さく負ける


FXなどの投資で、大きく勝って、小さく負けることは非常に大切なことです。
しかし、実際のトレードでは、大きく負けて、小さくしか勝てない人がほとんどでしょう。

トレードする人を以下の2パータンに分けたいと思います。
ロストカットや利益確定ラインを
@決めないでトレードする人
A決めてトレードする人

@の場合、ロストカットをするために小さく負けるための「意識的な準備」がない分、小さくロストカットをするのは難しいです。
才能のあるトレーダと違って、凡人な私たちは、意識的な準備が必要だと思います。

ロストカットラインや利益確定ラインは、意識して、トレードする人とそうでない人では、やはり結果が違います。

古いお話ですが、昔ウォーリを探せというゲーム見たいなものがありました。
このウォーリという人物の特徴を事前に認識してチャレンジした人と、
いきなりウォーリを探しを始めた人では、探しあてる時間に時間差がでるようです。

このように、FXなどの投資において、大きく勝って、小さく負けるためにはロストカットは必要です。
その際、ロストカットは事前に決めてトレードに挑むことが大切だと思います。

初心者のためのFx

投資とロストカット


人の多くは、お金を得ることを前面にだすことを嫌います。

その代わりに、お金以外の目的を前面に出すことを考えます。

先日あるセミナーにいった際、あるセミナーの講師はいいました。

何かをするときには、初めにある程度のお金が必要なのです。

お金がなければ、食べていけません。

まずは、稼げることが必要なのです。

食べていけるようになってから、その先に目的を見つけるのでいいのではと・・・。

FXをする際に、お金を稼ぐには、勝つことが重要になります。

しかし、ずっと稼げるわけではありません。

そのときにやはり、最小限の負けになるようにする技術が必要な気がします。

FX投資において最小限の負けですむように調節する技術としてロストカットがあります。

ロストカットがうまい人が、FXや投資なので勝っている人だとよくいわれます。




ロストカット(損切り)


リスク回避のために、ロストカット(損切り)を入れておくのが最も大事だと私も思います。

ディトレやスウィングトレードを行う場合には、損切り金額を決めて、ロストカット(損切り)を必ず入れておくことをお勧めします。

他方、長期保有で持っている場合(スワップ派)は、損切りを入れるのはちょっと難しいかもしれませんんが、
私は、場合によりますが、高めで買ったものについては、損切りを入れています。
ただ、損切りした後、、損切りしたところで、再度同じものを、購入しなおしています。

スワップポイントとは?


FXスワップポイントとは聞きなれない言葉です。

FXスワップポイントとは、通貨間の金利差です。
FXスワップポイント(通貨間の金利差)は、取引によって、受け取ったり、支払ったりすることになります。

では、なぜFXスワップポイントとは、受け取ったり、支払ったりと2通りあるのでしょうか?
というのは、なんどもいいますが、
スワップポイントは各通貨の金利差だからなのです。
売りポジションか買いポジションによって、この金利差を受け取ったり、支払ったりすることになるのです。

たとえば、円と米ドルを比較していみましょう。
円と米ドルのスワップポイント(金利差)は1万ドルで、50円とした場合を考えってみます。

ドルを買いポジションで1万ドル買いで入った場合、スワップポイントを一日に50円受け取ることになります。
逆に、ドルを売りポジションで1万ドル売りで入った場合、スワップポイントを一日に50円支払うことになります。

では、ここで、スワップポイントは買いで入ると受けとることができるとすると、長期で保有していればその間ずっとスワップポイントをその間もらうことできるので、これは長期投資になるような気がしませんか?

そうなのです
スワップ派という長期投資があるのです。
スワップ派とは、高金利通貨を長期で保有することでスワップポイントを受けとる投資方法をしている人たちです。
私もサブプライムで為替が急降下するまでは、高金利通貨であるニュージドルを15万ドルほど保有しており、1か月に7〜8万円ほど定期にスワップ金利を取得していました。

しかし、スワップポイントによる長期投資は非常に簡単でだれでもできます。
その反面、長期投資というだけあって、ポジションを長期間で保有する投資なため、為替の変動リスクに常にさらされているため危険な反面もあります。
私の場合は、長期投資(5か月)ほど保有することで、40万円ほどスワップがたまりました。
しかし、サブプライム問題でニュージランドドルが急降下したため、一気に30万円ほどもっていかれました。
ただ、損切り(ロストカット)を一部しか入れていなかったのが、30万円ほどの損失を出す結果になったとおもっています。

スワップによる長期投資であっても、すべてのポジションに損切りをいれておいた方がいいと考えます。

ということで、スワップで長期投資するときは、為替変動リスクに常にさらされていることを念頭においてください。

ところで、FXの高金利通貨とは、どのようなものがあるのでしょうか?高金利通貨とは以下のようなものです。
@豪ドル(オーストラリア)
ANZドル(ニュージドル)
Bポンド(イギリス)

ただし、Bのポンドは、激しく動くので、長期投資向きの高金利通貨としてはおすすめしません。
それに比べて、@豪ドルとANZドルが、一般に高金利通貨として、長期保有で投資されています。

最後に、たとえば、ニュージドル1万ドルを10万円で購入した場合、1年長期投資した場合、どれだけのスワップがもらえるか考えてみます。
NZドル:1万ドルで平均して1日160円のスワップポイントがもらえる場合いくらになるか?
答えは、160円×365日=58400円にもなります。
投資額の10万円が1.5倍になりました。

FXスプレッド(手数料)とは


FXをやっていると、よく「スプレッド」と耳にします。
スプレッドとはなんでしょうか?

スプレッドとは、FXでの買値と売値の差のことです。
FXのトレード画面をみていると、1ドル=110円20銭-25銭と表示されています。
・110円25銭が買値(Bid)です。
・110円20銭が売値 (AskもしくはOfffer)です。
このように、為替は株式と違い買値と売値の2つのレートが表示されています。(2ウェイ・プライス)
この買値と売値の差をスプレッドと呼ぶのです。

では、上記の例だスプレッドはいくらになるでしょうか?
スプレッドは、5銭になります。

では、このスプレッドの買い値も売り値の差はなんなのでしょうか?
このスプレッドの差にブローカーの手数料が上乗せに充てられているのです。
要するにスプレッドは、手数料なのです。

このスプレッド(手数料)は、業者によって同じなのでしょうか?
答えはNOです。
スプレッド(手数料)は、業者によって異なります。
トレーダからすると、スプレッドの幅が少ない方が手数料が少なくなるわけです。

では、スプレッド(手数料)が低い業者はどこでしょうか?
スプレッド(手数料)が一番最小スプレッドは、現在1銭だとおもっています。
最近1銭の業者が多くなってきています。

スプレッドは、通貨ペアによってもことなりますが、
以下に低スプレッド(1または2銭)の業者をピックアップしてみました。
@FXキング スプレッド最小1銭から
AFXZero スプレッド最小1銭から
Bみんなのfx スプレッドは最小1銭から
Cサイバーエージェント FX「外貨ex」スプレッドが2銭から


最後に、注意点として、市場が大荒れになったときはこのスプレッドの幅が極端に広がる場合があるので十分な注意が必要です。
たとえば、テロや大事件などが起こり市場の先行きを読むのが難しくなると市場参加者が減りスプレッドの幅が広がってしまいます。

FXレバレッジの使い方


レバレッジってなに?レバレッジの使い方とはどのようにするの?

レバレッジを使うと、実際に投資している元手以上のお金を投資できます。

レバレッジの使い方を具体的に考えてみます。
1ドル100円の場合に、1万ドル買おうとした場合、100万円必要になります。
しかし、現在50万円しかもっていない場合、必要な資金がたりません。
そこで、レバレッジ2倍を使って取引すると、扱える資金が50万の2倍の100万円になり、買うことができるのです。

さらに、レバレッジ5倍を使って取引すると、元手資金が20万円ほどで、100万円の取引ができるようになるのです。

さらにさらに、レバレッジ10倍を使って取引すると、元手資金が10万円ほどで、100万円の取引ができるようになるのです。

というように、レバレッジの使い方は、少ない資本で、元手資金以上の大きな取引をする場合に使います。



FXのレバレッジは何倍が良いのか?


FXのレバレッジは何倍が良いのでしょうか?
2倍が良いのか、3倍が良いのか、10倍が良いか、はたまた100倍がよいのか?何倍が良いのでしょうか?

私的な結論ですが、トレーディングによるのではないかとおもいます。

スワップ派のような長期投資の場合、2倍、3倍、最大でも5倍くらいのレバレッジで取引を行うのが良いとおもいます。
理由は、長期投資の場合、ポジションを長くもつため、急激な為替変動リスクにさらされているため、悪い方向に為替が動くと、追証⇒強制決済⇒撤退という流れになる可能性が高いためです。

ディトレードなどの短期投資の場合は、10倍や30倍や100倍で取引するのに向いていて良いとおもいます。
短い期間での投資のため、長期投資のような為替変動リスクに即対応できるためです。
ただし、即対応できる体制をとっておくことが前提です。買いポジションをいれて、売りの損切り注文を入れずに、ほたらかしておくような取引では、急激な為替変動に対応できないので、やめたほうが私はいいとおもいます。

つまりディトレードでは、レバレッジがいくつであれ、損切りラインは必ずきめて、取引することが必要だと思います。
また、スワップ派の長期トレードもやはり、損切りラインは必ず入れておいた方が私は良いと思います。

FX取引時間


FX取引時間は月曜日6時〜土曜の午後6時までとなります。
つまり月曜日の朝から土曜日の早朝まで土日を除いた時間がいつでも(24時間)FX取引が可能です。

ではなぜ、24時間、FX取引が可能なのでしょうか?
24時間FX取引ができるのは、ポイントは世界に時差があり、
世界のどかかの市場が開いているため取引が可能なのです。
つまり、下記の@〜Cの流れで世界のどこかの市場が開いているためです。
↓↓↓↓↓↓
@午前5時ごろからニュージランド市場で為替取引がはじまり、
A次に、オーストラリア市場、午後9時ごろに東京市場でFX取引が開始します。
B次に、シンガポール・香港市場がはじまり、午後4時ごろロンドン市場がはじまります。
C最後に、午後10時くらいにニューヨーク市場のFX取引が開始され、
ニューヨーク市場が終わる頃に@のニュージランド市場がはじまります。

では、いつごろ、FX取引をすればよいのでしょうか?
FX取引するよいタイミングとして私がおもうのは
まず、取引ポイント1として、ロンドン市場がはじまる3時から6時ごろ。
次の、取引ポイント2として、、ニューヨーク市場が開始する10時〜12時頃が一番為替が動くためよいとおもいます。
取引ポイント2は、サラリーマンの方は仕事が終わった夜に取引できるのでいいとおもいます。
また、取引ポイント3として、ニューヨーク市場が終了した朝がいいです
重要指標が発表され、その影響をうけて、ニューヨーク市場が大きくうごきますが、ニューヨーク市場の影響を受けやすいのが、日本の市場のため、ニューヨーク市場が下がったのか、上がったのかによって、日本市場も連動して下がったり、上がったりするので、ニューヨーク市場の流れに沿って注文をする方法もあります。

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